長期融資と短期融資と繰り上げ返済

——————————————————————–

■2019年8月9日刊行の拙著■

知ってる人だけが得をする! 太陽光発電投資: 決定版! ローリスクの堅実投資術

全国主要書店を中心に店頭に並んでいます!ぜひ手に取ってご覧ください(^^)




——————————————————————–

こんにちは。サムライ大家です。

 

不動産投資では、30年などの長期融資を選択して目の前のキャッシュフローを取りに行くことがスタンダードになってます。

 

木造新築一棟アパートに30年融資とか。

 

ただ、将来的な減価償却切れとセットで残念なところがあります。

 

それは元本がなかなか減らないこと。

 

太陽光は15年融資が基本なので、元本の減りが早いほうですが、自分の感覚としてはもっと早く減って欲しい…。

 

太陽光で1つだけ10年融資があるのですが、元本の減りがホントに早いです。

 

FIT期間20年のうち10年で返済が終わるので、残りの10年間は無借金で売電収入を得ることができます。

 

もちろん最初の10年はキャッシュフローがほとんど出ませんが、そういった投資案件が1つでもあると心理的に良いですね。

 

長期融資でキャッシュフローを取るか、短期融資で早期元本返済を取るか。

 

個人的には、

 

①投資初期は長期融資でキャッシュフロー獲得

②投資中期は両方を織り交ぜる

③投資後期は短期融資

 

が良いのかなぁと思っています。

 

ところで、いまも太陽光案件を探していますが、なかなか良い条件のものが見つかりません。

 

よくて10%程度です。

 

そこへさらに投資するのは微妙なので、手元資金をどうするべきか。

 

一案として、米国インデックス投資に資金を振り向けることも書きましたが、繰り上げ返済に回して無借金状態の発電所を作るのもありかもしれません。

 

繰り上げ返済すればキャッシュフローが大幅に増加します。そのキャッシュフローを蓄積してさらに別の発電所を繰り上げ返済する。以降、それを繰り返す。

 

繰り上げ返済によって手元資金が無くなるので、新規案件への投資はいったんストップする形にはなりますが、財務状況はどんどん改善していきます。

 

強制的に③の短期融資の状態を作り上げるのです。

 

繰り上げ返済は、投資効率としてはあまりよくないのですが、規模拡大から財務改善により安定性を高める方向にシフトするのもよいのかもしれないと、最近になって考えが少し変化してきました。

 

ちょっと保守的になってきたのでしょうか。

 

でもあと1~2基は買いたいな…(笑)

——————————————————————–

■太陽光発電投資のお役立ち商品

・KS 防草シート 135G/m2 幅2m×100m巻 UV添加剤入 グリーン ◆お得3巻セット◆

・ワッシャー付防草シート固定ピン 25cm 太さ4mm 400個入/CS ●お届け先個人名様向け不可

・フマキラー 除草剤 カダン除草王オールキラー粒剤3kg×6箱(ケース販売)

・最長8ヶ月間持続 レインボー薬品 除草剤 ネコソギ ロングシャワーV8 5L A

■書籍『 知ってる人だけが得をする! 太陽光発電投資: 決定版! ローリスクの堅実投資術』

知ってる人だけが得をする! 太陽光発電投資: 決定版! ローリスクの堅実投資術



書籍の目次詳細はコチラ

■メールマガジン

書籍刊行に合わせてメールマガジン(無料)を開始します。
ブログ等を通じて多くのかたがたに登録していただいています。
感謝です!(^^)!

  

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Recommended
こんにちは。サムライ…