「築古高利回りでスタート」が意味すること

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こんにちは。サムライ大家です。

 

投資初期に築古高利回り物件、例えば築古木造アパート(表面利回り30%とか)を買う不動産投資家は、属性があまりよくない投資家が多いのではないでしょうか。

 

こうした物件からスタートし、DIYなどを交えて地道に資金を増やし、ある程度資金が溜まったら、築浅、新築などに移行し、その後、当初の築古を売却することで、徐々に資産を入れ替えていく。

 

これがそうした投資家の王道でしょう。

 

築古高利回りでスタートすることは、投資初期に大きなリスクを取ることを意味します。

 

築古低家賃アパートは、入居者の質があまりよろしくなく滞納などのリスクをかかえていますし、経年劣化した設備の故障リスク、台風などの被害を受けやすい災害リスク、買い手が付かないリスクなど、様々なリスクがあります。

 

そのリスクの対価が、大きなキャッシュフローとなっています。

 

こうした大きなリスクを取りたくない投資家は、やはり属性をひたすら上げるしかありません。サラリーマンとして年収をアップさせ、自己資金を蓄積し、最初から築浅、新築を購入することで、リスク回避できます。

 

どちらがよいのかと言われたら、最初から築浅、新築のほうがよいに決まってますが、それが難しい人は築古高利回りでリスクテイクするしかありません。

 

投資初期に大きなリスクを取り、その後、リスクを小さくしていく。

 

大変だとは思いますが、リスクテイクした人は多くの経験を積めるので、金持ち父さんで出てくる「洗練された投資家」になれるように思います。



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