優等生が不動産投資に失敗するのはなぜ?

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こんにちは。サムライ大家です。

 

学生時代に勉学に励み、良い大学を出て良い企業に就職している高給取りのサラリーマンが、かぼちゃの馬車など買って失敗するのはなぜでしょうか?

 

この原因を考えてみました。

 

そもそも投資判断の基準を持っておらず、勧められてなんとなく買ってしまった。買える(融資が付く)から買ってしまった。

 

そんなケースもよく聞きます。

 

そのようなスタンスで購入するのはもちろん投資家失格なのですが、原因は別のところにもあるような気がしています。

 

今でこそ慣れてしまいましたが、不動産業界は世間一般の大企業のサラリーマンから見るとおかしな世界だと思います。

 

メーカーの社員であれば、何一つ問題の無い良い製品を作って販売し、それを一般消費者が購入してくれて利益を得ていくわけです。

 

そうです。商品は自信を持って販売できるものであり、不良品なんて販売するわけにはいかないのです。

 

当然、不動産を販売する人達も自分達と同じように「しっかりした完璧な商品を販売している」ことを疑いません。だって、それが彼らにとっての当たり前なのですから。

 

しかし、不動産業界は違います。業者は売れさえすればいいのです。特に中古アパートなどは問題が内在していることも珍しくありませんが、売れれば仲介手数料が入るのでOKなんです。後のことは知ったことではありません。不良品でもそれと見えないように上手く隠して売ってしまいます。

 

高給取りで勉強もできる優等生のサラリーマンが不動産投資で失敗するのは「(自分達がそうなのだから)当然きちんとした商品を販売しているに違いない」という思い込みも一因ではないでしょうか。

 

不動産は千三つの世界です。

 

普通の物件を買うと苦しいだけ。

 

日々勉強です。



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