行動力が9割

こんにちは。サムライ大家です。

投資で成功するために必要なのは、知識ではありません。

もちろん知識も大事です。

しかし、それ以上に大事なのは行動力だと思います。

行動し続けていれば何かが起こります。

行動し続けていた結果、自分のことを覚えていてくれて偶然良い案件を紹介してもらえた。たまたま良い情報が入ってきた所で一番に紹介してもらえた。そんなミラクルが起こるのです。

私のような一般の投資家が素晴らしい条件の投資案件に出会うには数を撃つしかありません。

行動し「続けている」必要があります。

ちょっと行動してみた…。ではダメなのです。結果はなかなか出ないと思います。

行動を継続する

サラリーマンにはかなりハードルが高いことかもしれませんが、行動力とは行動を継続する力であり、それが無い人は永遠に結果が出ることもないでしょう。

才能の違いなんてほぼ無関係です。

投資の適否を判断するための最低限の知識さえ備わっていれば、後はどれだけ粘り強く行動できたかどうか。

成功に必要なのは行動力が9割を占め、運なんて1割にも満たないものです。

行動を継続するには、継続するだけの理由が必要です。

絶対に成功したい。寝ていても収入が得られる仕組みを作りたい。サラリーマンを卒業して家族と過ごす時間を増やしたい。世界中を旅してみたい。

理由は何でもいいです。自分を突き動かすだけの理由を持ってさえいれば自然と行動力も備わるものだと思います。

理由付けについて、一度考えてみると良いかもしれません。

投資家への第一歩

こんにちは。サムライ大家です。

投資家マインドというのは、なかなか身に付くものではありません。投資家マインドの第一歩が投資資金の貯蓄です。ある程度まとまったお金が準備できない人は投資家にはなれません。

給料から諸々の生活費を差し引いて、残りを投資に回す。多くの人がやりがちですが、これではダメです。

給料が入ったら、最初に毎月一定額を投資用の銀行口座に移す。残りで生活費を賄う。

この順番を守れる人が投資家マインドの第一歩が身に付いた人です。

人は弱い生き物です。

『余ったら投資する』では、結果として全然余らないんです。

投資資金を先に抜き、残りで生活。

これを徹底しなければ投資家としてスタートラインにも立てません。

言葉では簡単なことですが、いざ実践するのは難しいことなんです。

これが、この先へ進めるどうかの分かれ道だと思います。

複利効果の活用こそ投資の本質②

こんにちは。サムライ大家です。

 

複利効果の活用こそ投資の本質①では年利100%且つ税金無視という、ほとんどあり得ない条件下で例示してしまいました。

 

実際には年利100%の投資案件を探すのは難しいです。不動産投資で利回り20%、太陽光発電投資で利回り12%あれば相当条件がいい方だ思いますが、それでもその程度なのです。

 

利回り20%でさえ、現金購入だとすると回収までに単純計算で5年もかかってしまいます。それに、自己資金100万円で買える不動産もなかなか見つからないでしょう。

 

これではお金の増えるスピードは遅すぎます。1億円の達成はいつになるやら…。そのため、太陽光や不動産の場合、手元資金を減らさず、さらにROIを最大化するために、融資を活用することになります。

 

諸経費込みのオーバーローンならROIは無限大。手出し無しでキャッシュフローを獲得することも可能です。但し、融資というレバレッジは諸刃の剣。空室が埋まらずに持ち出しになる可能性もあるわけです。

 

手元資金を着実に増やし、まとまった資金を年利の高い投資・事業へ投入して回収、再投資を繰り返す。

 

そのために毎月のサラリーマン収入を貯蓄し、さらに不動産・太陽光からのキャッシュフローを蓄積しておく必要があります。

 

年利の高い投資・事業が見つかるかは自分次第です。

複利効果の活用こそ投資の本質①

こんにちは。サムライ大家です。

 

自己資金100万円を1億円に増やすには何年かかるのでしょうか?

 

年利100%を生む100万円の設備Aがあったと仮定します。自己資金100万円を全額設備Aの購入のために投資すると、自己資金はゼロになりますが、1年後には100万円が回収できます。

 

その時、手元にある資産は100万円と、年間100万円を継続的に生み出してくれる設備Aが1つです。

 

そして回収した100万円の全額を再び設備Aの購入に費やします。すると、資金はゼロになり、設備Aが2台となります。さらに1年後、2台の設備Aから200万円が回収できます。

 

その時、資産は自己資金200万円+2台の設備Aとなります。回収した200万円の全額を再び設備Aの購入に費やします。すると、資金はゼロになり、設備Aが2台追加されて合計4台となります。さらに1年後、4台の設備Aから400万円が回収できます。

 

この作業をひたすら繰り返していきます。

 

初期時点:自己資金100万円⇒(投資)⇒自己資金0円+設備A1台

1年後:自己資金100万円+設備A1台⇒(投資)⇒自己資金0円+設備A2台

2年後:自己資金200万円+設備A2台⇒(投資)⇒自己資金0円+設備A4台

3年後:自己資金400万円+設備A4台⇒(投資)⇒自己資金0円+設備A8台

4年後:自己資金800万円+設備A8台⇒(投資)⇒自己資金0円+設備A16台

5年後:自己資金1600万円+設備A16台⇒(投資)⇒自己資金0円+設備A32台

6年後:自己資金3200万円+設備A32台⇒(投資)⇒自己資金0円+設備A64台

7年後:自己資金6400万円+設備A64台⇒(投資)⇒自己資金0円+設備A128台

8年後:自己資金12800万円+設備A64台

 

8年後、ついに1億円を超えました!

 

回収した資金も設備投資に回しているので、翌年回収できる金額が跳ねあがっていきます。これが複利効果であり、投資の本質です。

 

もちろん年利100%なんて投資先はそうそうありませんし、税金も考慮していません。

 

それでも8年で100万円が100倍の1億円になるのです。

 

この複利効果の活用が投資の本質であり、サラリーマンの給与収入などの労働収入とは別次元の世界です。