好条件の物件の購入は、売主さんからお金をもらうことに等しい

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■太陽光発電投資セミナー登壇のお知らせ
日時:2019年1月12日(土)13時~
場所:東京国際フォーラム
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こんにちは。サムライ大家です。

 

好条件の物件とは、割安な物件のことです。

 

見栄えがよいとか、立地が良いとか、決してそういった意味ではありません。

 

見栄えがよくても、立地がよくても、割高な物件はダメ物件です。

 

割安に物件を購入することは、売主からお金をもらうことに等しいのです。

 

相場で1億円のマンションを仮に5000万で買えた場合、売りに出せば1億円で売れるので5000万もらったことになります(税金等は無視)。実際に売却しなくても担保評価が上がり資産は増大します。

 

反対に、相場で1億円のマンションを1億5000万で買ってしまった場合、文字通り売主にお金を余分に支払っていることに等しいわけです。

 

真っ当な方法で不動産規模を拡大していける人は、物件を購入するたびに売主から「お金をもらって」いくのです。

 

本人の属性がある程度良いことを前提に、全ては不動産業者(の営業マン)と良い関係を築けるかどうかにかかっています。

 

売主から「お金をもらえる」物件を運んできてくれる営業マンと出会うことができるかがカギになります。

 

そしてこれが一番難しい。

 

粘り強く関係構築に向けて活動していくしかありません。

 

これを怠ると割高な物件を掴まされてオシマイです。

 

行動力、そして行動の継続力がほとんど全てなんですよね…。

太陽光発電のために建物謄本をインターネットで請求→自宅へ郵送

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こんにちは。サムライ大家です。

 

マンション屋根に載せる予定の太陽光発電設備ですが、業者さんからいくつか書類の提出を求められています。

 

この必要書類の中に、所有マンションの建物謄本がありました。

 

建物謄本なんて取ったことが無く、どうしたらいいのか調べてみたところ、物件所在地の管轄法務局へ実際に行かなくてもインターネットを介して取得できることが分かりました。

 

登記・供託オンライン申請システム「かんたん証明書請求」から請求することができます。

 

1.ID、パスワードを設定してログイン情報を準備
2.ログインして土地や建物の地番(住所ではない)を入力して検索→物件を特定
3.インターネットバンキング(やATM)で電子手数料を納付
4.自動的に自宅(ログイン情報準備の際に入力済)へ郵送

 

ざっくりとですが、こんな手順でした。

 

3の手続きでは、電子納付のボタン押下から自動的に普段使っている銀行のインターネットバンキングへジャンプしてログイン→手数料(建物謄本1通500円(郵送料込み))振り込み完了でした。

 

自分で振り込み先・振り込み金額等を入力する手間もなく自動的に進みました。これは楽ちん!(^^)!

 

速達を選ぶと手数料は少し増えるみたいです。私は普通郵便にしてしまいましたが…。

 

年度内に業者さんへ書類を送付せねばならないのでスケジュールが結構タイトです~。

不動産価格が2013年以前の水準まで下がってきました

こんにちは。サムライ大家です。

 

最近はカボチャの馬車問題などの影響もあって、新規参入の投資家に対して銀行融資が閉まっています。

 

融資が出ない→買える人が少ない→物件売れない→物件価格が下がる

という流れです。

 

実感として、2013年以前の価格まで価格が下がってきたような印象です。

 

常に物件情報に目を通していますが、最近になって自分の基準を満たす物件が出てくるようになってきました(メルマガで配信されるようなものでも)。

 

ただ、不思議なのが投資家の心理。せっかく基準を満たす物件なのに『何か問題があるんじゃないか?』『こんな良い条件の物件がメルマガレベルで配信されるはずがない』と勘ぐってしまうのです(笑)

 

なかなか難しいですよね。

 

今は太陽光で手が一杯ですが、そろそろ物件欲しいですね~!

良い借金とはいえ怖い!怖さを克服するためにやるべきことは?

こんにちは。サムライ大家です。

不動産や太陽光発電所への投資では、「借金」つまり金融機関からの借入を活用するケースが多いです。

もちろん500万くらいの築古戸建や区分マンションを現金一括で購入する人もいるかもしれません。

しかし、それではよくて数戸で打ち止めでしょう。また現金が貯まるまで時間が必要です。

その間、投資はストップしてしまいます。

そこで、自己資金と融資を組み合わせて購入することになります。

でも、初めての借金は怖い!どうしても一歩踏み出せないのは当然の心境だと思います。

借金への恐怖にどう対処するか

我々が唯一できることは、リスクを知り、対処法を想定することだけです。

収支シミュレーションを行い、何室が空室になっても耐えられるのか(貯金はどのくらいあるか)。空室を埋めるためにできること、やるべきことは何か。事件、事故に備えて保険は十分か。

太陽光発電所の場合、故障で何ヵ月停止しても耐えられるか。動産保険に入っているか。草刈りなどのメンテナンスは自分でやるのか、業者に依頼するのか。

トラブルが発生した時に相談できる人はいるか。

などなど。

リスクを洗い出して、対処法を想定しておく。

実はこれだけなんです。他にできることはありません。

後は不要なトラブルが発生しないように祈りながら、エイヤっで購入を決断しましょう。