普通の人が出版する方法 4選

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こんにちは。サムライ大家です。

 

今回の記事では、過去の自分の出版経験や、出版している知人などのやり方から、普通の人が出版する方法をご紹介したいと思います。

 

芸能人やその他の著名人など、「個人」として世間に認知されているような人は、出版社のほうから声がかかります。世間に認知されていれば出版も容易です。

 

しかし、普通の人は世間に認知されているはずもありませんので、この方法は取れません。

 

では、年収1億円とか資産●億円など、圧倒的な成果を出せばいいのかと言えば、そういうわけでもありません。世間に知られていない人の本は売れるかわからないため、普通の人と同じくくりになります。

 

今まで情報を整理してきた中で、私が思う「普通の人が出版する方法」は以下の4通りかなと思っています。

 

1から4にいくに従って、出版社にとって「信頼性」、「安心感」が高くなるので、成功率も高くなります。

 

1.自分で出版社に持ち込む

2.著者から出版社を紹介してもらう

3.出版コーディネーターに費用を支払って出版社にアプローチしてもらう

4.有名な出版塾に申し込む

 

1.自分で出版社に持ち込む

 

これは最も成功率が低い方法ですが、中小の出版社の中には、ホームページを介して企画を募集していることがあります。

 

予め全文を書いて送る必要は全くありません。反対に、全文を最初に書いて送っても、忙しい出版社にとっては残念ながら迷惑でしかありません。

 

企画書は、書籍のタイトル(仮)、副題、目次構成、著者プロフィールがメインであり、本文は目次構成のうちの1つ、2つ分を1~2ページ程度で構成することが多いです。

 

ただ、企画書を送っても見てもらえるとは限りません。

 

出版社にとっては、いきなり送り付けてくる企画書は、ほとんどスパムメールと同じような扱いですので、回答があったらラッキーと思って差し支えありません。

 

「自分から募集しといてそんな扱いなの?」と思うかもしれませんが、実際のところ、ホームページを介して送られてくるものは、そのほとんどが見るに値しないヒドイ内容(そもそも企画書の体をなしていない)が多いのです。

 

このアプローチで出版できたら、宝くじに当たるくらいの運の良さかもしれません。

 

よほど需要と共有がマッチしないと難しい方法です。

 

2.著者から出版社を紹介してもらう

 

こちらは著者の知り合いがいないとできない方法ですが、いわゆる単純な紹介です。

 

これも成功率は高くありません。著者の紹介なので、出版社としても無下にはできません。しかし、窓口が出版社のホームページではないというだけで、「1.自分で出版社に持ち込む」とさほど変わりません。

 

著者といえども紹介者の質を担保できないからです。紹介だから一応見るけども…と、時間をおいてお断りといったケースが多くなります。

 

きちんとお断りの連絡があるのが「2.著者から出版社を紹介してもらう」、それすらないのが「1.自分で出版社に持ち込む」くらいの違いです。

 

とはいえ、不動産投資系の本では、意外にこのケースが多いように思います。

 

3.出版コーディネーターに費用を支払って出版社にアプローチしてもらう

 

この辺りから成功率が高くなっていきます。

 

出版コーディネーターとは、企画書の添削や出版社への一斉アプローチなどを行い、添削・アプローチの手数料や出版が実現した後、印税の一部を受け取ることで生活している人のことです。

 

様々な出版社とコネクションがあり、過去に多くの著者を誕生させています。

 

「●●さんの紹介なら企画書の質もよく、出版に値する人物の可能性が高いだろう。」

 

出版社の信頼があるので、成功率が格段に高くなります。人によって全然違うようですが、私がお願いさせてもらったコーディネーターさんは半分くらいの成功率のようでした。

 

拙著は「3.出版コーディネーターに費用を支払って出版社にアプローチしてもらう」を介した出版です。より正確には、知り合いの著者から出版コーディネーターを紹介してもらいました。

 

4.有名な出版塾に申し込む

 

出版コーディネーターが、出版塾を開催しているケースが多いです。かなり高額(100万近く)の塾ですが、成功率はほぼ100%に近いようです。

 

企画書を作成・添削したり、書き方を教わったりと、5、6回ほどの講義があり、最後には大手~中小まで多数の出版社を招いてのプレゼンもあります。

 

プレゼンを聞き著者候補の本を出版したいと思った場合、出版社が手を挙げ、商談となります。

 

そもそも100万円を払える人物は、それぞれの自分の分野で結果を出している人が多いので、本人の実績も申し分ないことが多いです。

 

出版社としては、企画もバッチリ、本人の実績もバッチリの著者候補を発掘できる貴重な場です。

 

出版をお金で買うといったら語弊がありますが、出版の世界はお金を出せる人ほど、信頼のある人物の力を借りることで自らの信頼性を高めることができるので、出版できる可能性も高くなっていきます。

 

まとめ

 

今回は、「普通の人が出版する方法 4選」をお伝えしました。

 

あえて特定の出版コーディネーターや出版塾を紹介することはしませんでしたが、普通の人でも出版するチャンスは十分にあります。

 

自分の実績を高めることも重要ですが、それ以上に、信頼性の高い人物の力を借りることが、普通の人が出版するための近道だと思います。

 

著者の実績、企画書、信頼性

 

この3つを磨くことが大事になってきます。

 

これから出版したい人の参考になれば幸いです。

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