【読了】【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!

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こんにちは。サムライ大家です。

 

トマ・ピケティの有名な21世紀の資本ですが、ちょっと分厚すぎるので放置したまま時は過ぎ…。

 

当時、

r>g

で話題になりましたが、これまでずっと「何のことだろうな~?」と無知のまま過ごしてきてしまいました。

 

そこで、たまたま目に留まった解説本「【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!」を読んでみることに。

 

 

(一部まとめたりしましたが)著者の高橋洋一氏によれば、

 

「r>g」は格差拡大を示す式

r=資本収益率=資本から得た所得の比率、つまり所有している資本から、どれだけの所得を得たか。

g=GDP成長率=所得成長率、つまり全国民の所得が前年からどれくらい増えているか。

 

なぜ、この二つの大小関係が格差の状況を示すことになるのか。

 

 

ここで、GDP成長率には、資本から得た所得も労働から得た所得も含まれる。ただし、労働所得が7割、資本所得が3割くらいなので、GDP成長率は労働所得の伸び率と大差ないとみてよく、つまり、gは労働所得の伸び率を表す指標として使われている。

 

その一方で、資本収益率rは、資本所得の伸び率を表す指標として使われている。

 

本当なら、GDPを資本所得と労働所得とに分けて、それぞれの伸び率を比較するのが一番分かりやすい。しかし、そんなデータは取れないから、gを労働所得の伸び率、資本収益率rを資本所得の伸び率とみなしているのである。

 

 

このことを理解すると、r>gが示していることもわかるはずだ。

 

資本収益とは当然、資本家のもの、つまり一部のトップ層のものである。

 

したがって、資本収益率r>GDP成長率gになればなるほど、トップ層はより豊かになり、ボトム層はより貧しくなる。

 

これが格差拡大ということなのである。

 

 

そして、様々なデータから、これまで常に「r>g」が維持されており、21世紀中もこの不等式が維持されるだろうと。

 

これがピケティが主張したいことのようです。

 

なるほどね~。

 

富める者は、より冨むようにできている。

 

なかなか世界は残酷ですね~~~。

 

少しでも資本家(資産家)となって、資本(資産)から収益を生み出す側にならなければいけませんね。

 

もがきましょう!

 

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