太陽光・不動産の事業借入がある私に新規の住宅ローンはおりる?

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こんにちは。サムライ大家です。

 

今年に入ってから戸建てを探してます。

 

不動産投資とは全く無関係の自宅用です。

 

生活環境の変化による住み替えです(#^^#)

 

土日祝日を家探しにあてており、10件以上見学してきました(かなり疲れます笑)。

 

都心側の駅近だとやはり建蔽率が高く、隣地との距離が本当に近く感じます。前面道路も狭く、密集感・圧迫感がありますね。

 

私の希望価格帯だと、都心側の駅近(徒歩10分以内くらい)、隣地との距離感(リビングのカーテン開けるとお隣さんとコンニチハなんてのはちょっと…)などの条件をすべて揃えるのは難しそうな印象です。

 

多分、建蔽率40%以下のエリアじゃないと隣地との距離感をクリアするのは難しいのですが、都心側の駅近は建蔽率50~60%くらいが多いような印象でした。

 

とはいえ、住宅の購入に際しそもそもクリアしなければならないハードルがいくつもあるわけですが…(今回のブログの趣旨はこっちです)。

 

ハードルの1つに、そもそも住宅ローンはおりるのかという問題があります。

 

私の場合、太陽光や不動産の事業借入がある状態です。

 

過去にメガ発コラムにしましたが、現在の自宅の住宅ローンの借り換えはなんとか行うことができました。

 

しかし、今回検討しているのは、前回とは違って新規の住宅ローンになります。

 

このあたりどうなのでしょうか。

 

一応、大手の不動産業者さんにヒアリングしてみたところ、

 

銀行の変動金利はかなり難しい

フラット35なら大丈夫だろう

 

との回答でした。

 

特に都市銀行は法人の決算書が赤字だとそれをマイナス評価するので相当厳しくなるそうです。一方、フラット35は事業借入を見ず、既存の住宅ローンも無いものとして評価できるみたい。

 

あとは個別に銀行に持ち込む方法もあるかもしれませんが。

 

不動産、太陽光の借り入れがあっても、フラット35を利用すれば新規の住宅ローンもなんとかなりそうです。

 

サラリーマンを辞めて完全に事業者になると、よほど黒字を出していかないと住宅ローンを組めないわけで…。

 

太陽光は特に減価償却が大きいのでキャッシュフローは大きくプラスでも赤字決算になりやすいです。そろそろ法人の黒字化も意識していきたいと思います。



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