太陽光投資における「チャンスに対する準備」=「潤沢な自己資金の確保」?

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こんにちは。サムライ大家です。

 

施工業者の開拓をしていて改めて感じたのですが、案件グリップのために着手金(例えば)の振込を求められることがあります。

 

案件総額の2割~3割とか。

 

かりに2割だとすると

 

1500万の発電所なら300万。

 

2000万の発電所なら400万。

 

複数件グリップするには300~400万×案件数だけ入金が必要です。

 

金額の交渉の余地はありますが、一度に何基もグリップするのは結構な負担です。1000万の自己資金があったとしても3基が限度でしょう。

 

そういえば、今回とは別の業者さんなのですが、最初の頃の発電所購入時にも着手金を振り込んでおり、数百万の資金を連系まで寝かせておくことになりました。

 

連系まで1年半くらいかかったので、その間は強制的に資金ロックとなってしまいました。

 

これはあまり芳しくない状況です。

 

融資が確定すれば着手金の少なくとも一部は返ってくるでしょうけど、一時的に手元の自己資金が減ってしまいます。

 

そのような状況で目の前に別のチャンスが現れたとしても、対応できなくなってしまう恐れがあります。

 

チャンスに対する準備ができていない状態です。

 

これはもったいない。

 

太陽光投資におけるチャンスに対する準備の一つに、潤沢な自己資金の確保があると思います。

 

今回、3件ほどグリップしたい発電所があったのですが、改めて準備不足を感じてしまいました。

 

お金もっと貯めなくちゃ…。



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2件のフィードバック

  1. アバター gonchan より:

    書籍を読ませていただきました。
    手付金はリスクが高いと思います。申し込んでから竣工までに業者が倒産すると貸し倒れてしまいます。
    不動産のように保全に関して、何らかの法的な保護があったとしても取り返すのに時間やエネルギーが必要なので、費用対効果もバカになりません。

    • samurai samurai より:

      本をお読みいただきありがとうございました!

      仰る通りだと思います。手付金は、あったとしても少額に留めてほしいものです。
      久しぶりにそういった業者さんに当たりました( ;∀;)

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