サラリーマン生活が長い人ほどそこから抜け出せない?

こんにちは。サムライ大家です。

 

最近、ひしひしと感じていることがあります。

 

それは「ギラギラした熱意・エネルギー」のようなものが、以前と比べて薄れつつあることです。

 

本格的に投資活動を開始した5年ほど前と比べると明らかにダウンしているように思います。

 

もちろん、これまでの投資活動の結果、資産から一定の収益が得られるようになってきたことも一因でしょう。

 

しかし、最も根本的な原因は「サラリーマン生活への慣れ」だと思います。

 

サラリーマン生活が長くなればなるほど、ある程度の仕事は自力で処理できるようになります。できないことがほぼ無くなり、何でもこなせる状態になると、心情的にも落ち着いて仕事に取り組めます。不思議なもので、その状態に「居心地の良さ」を感じることさえあります。

 

こうした「居心地の良さ」という錯覚により、「ギラギラした熱意・エネルギー」が低下したのかもしれません。

 

ほんの少しではありますが、麻痺してきたのかもしれません(笑)。知らないうちに底なし沼に片足を踏み入れてしまったかのような感覚です。

 

サラリーマン生活が数十年も続いている人は、もはや抜けだせないほど底なし沼にはまっているのかもしれません。しかもそのことに気が付くことも無く…。

 

このサラリーマン生活への慣れという魔力は怖いな~と思います。

 

初心を思い出し、自分の意思をしっかり保って頑張っていきたいです(*^^*)

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