「不動産価格が下がったら買おう」が許されるのは一部の人だけ

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こんにちは。サムライ大家です。

 

最近、2014年~2015年あたりと比べる比較的利回りの高い物件が結構出てきたように思います。

 

では、これから不動産投資に参入する人は運が良いのかというと、そうでもありません。

 

物件価格が下がる=融資が絞られている=買える人は高属性の人だけだからです。

 

ひと昔前は年収500~700万ほどでも一棟物件にチャレンジできたのですが、最近は、年収1000万円~1200万が必要条件の銀行も多くなっています。

 

そして、スルガショック以来、融資が厳しくなっているので、最低1割~3割程度自己資金を投入しないと買えません。たとえ1割自己資金=9割融資だとしでも、1億円の一棟物件なら1000万+諸費用(約7%)700万で合計1700万の資金投入が必要です。

 

これから不動産投資(一棟マンション)を開始するなら、年収1000万、自己資金2000~3000万くらいないと土台に乗りにくいわけです。新規に参入できる人はホントに少なくなります。

 

つまり、「不動産価格が下がったら買おう」が許されるのは一部の高属性の人だけ。

 

持たざる者は、やはり不動産価格が高くても、門戸が広がっている融資じゃぶじゃぶの時代に参入するのが唯一の方法なのかもしれません。

 

(しっかり勉強したうえで)行けるときに行く!

 

持たざるものほどこれが大事だと思います。

 

とはいえ、次に「行けるとき」が来るのは、だいぶ先かもしれませんが…。



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