拙著『知ってる人だけが得をする! 太陽光発電投資: 決定版! ローリスクの堅実投資術 』のP28の補足説明

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■2019年8月9日刊行の拙著■

知ってる人だけが得をする! 太陽光発電投資: 決定版! ローリスクの堅実投資術

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こんにちは。サムライ大家です。

 

先日、拙著『知ってる人だけが得をする! 太陽光発電投資: 決定版! ローリスクの堅実投資術 』を購入してくだった人から、こんな指摘を受けました。

 

「P28に記載のように、売電単価14円の案件で、年間売電収入が200万円もいくものなのでしょうか?」

 

鋭い指摘です。ふわっと読んだだけだと大多数の人はスルーしていく箇所だと思います。深く読んでくださり感謝です。

 

P28には、40kWの太陽光パネル、売電単価40円を前提として、年間収入が200万の発電所との比較のために、100kW超の太陽光パネル、売電単価14円を前提として、年間売電収入が200万の発電所を例示していました(2つの発電所を比較して、いまから始めるほうが長期的に有利であることを説明している箇所です)。

 

実際、100kWの太陽光パネル、売電単価14円だと年間売電収入は200万に到達することはほぼ無理です。100kW「超」との表現であえてボカして記載してしまったのですが、150kW~200kW以上のスーパー過積載であれば、もしかしたら200万に到達するかもしれません。

 

150kW~200kWの太陽光パネルの発電所は、いまのところはほとんど見かけません(全く無いわけではありません)。将来的に、そうした発電所が増えてくる可能性はありますが、現時点(2019年春~夏時点)では少数なので、「超」という書き方に留めたものです。

 

2018年度から本を書き始めたのですが、当初は売電単価18円だったため200万に到達する発電所も現実的だったのですが、年度をまたぎ、2019年度に売電単価14円になってしまったたことから、やや机上の計算気味になってしまいました(;・∀・)

 

ちょっと違和感を覚えるかもしれませんが、あくまで比較のための一例ということでご容赦ください。

 

もし重版の機会に恵まれましたら、上記のような補足説明をちょびっと追加したいなと思っています!

 

ご指摘ありがとうございました。



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