創業サポート事業の面談

こんにちは。サムライ大家です。

 

先日、東京都創業サポート事業の継続面談を受けてきました。

 

私は、こちらの制度を活用して太陽光発電所1基に融資を受けています。設備資金への融資なので、土地代まで融資は出ませんし、融資期間も最長10年と短めです。融資期間10年だとキャッシュフローが出ないので太陽光には使いにくいと思います。しかし、無担保・金利1%以下という条件なのが魅力的な制度です。

 

この創業サポート事業は公的な制度であるため、融資を受けた者への継続的なサポートが行われます。年間3回ペースで5年間に渡って面談が続くようです。正直、ちょっと多い気も。定期的に発生する手土産代がかさみます…(笑)。

 

私の面談先は創業塾でお世話になった先生です。この先生の口利きのおかげで融資が実現したと言っても過言ではありません。普通に持ち込んだらNGだったに違いありません。感謝感謝です。

 

面談内容は前回からの変化、今後の計画など。

 

この創業サポート事業ですが、飲食店など様々な分野で創業する人を対象としています。太陽光発電のようにストックビジネスではなく、一般的にはフロービジネスで創業する人が多く、既に立ち行かなくなってしまった人も少数ですがいらっしゃるそうです。

 

事業を諦めてサラリーマンに戻り返済を続けることに決めた人もいれば、連絡不能、つまりドロンしてしまった人もいるそうです。あまり表には出てこない起業の現実が垣間見えますね。

 

こうした現実を見ると、不動産や太陽光などのストックビジネスは本当に安定していると思います。

 

ちなみに、面談時に前回からの変化の報告として、書籍出版の話もお伝えしました。出版したら書籍持参で挨拶に伺うことになりました。8月には店頭に並んでくれることを祈っています!

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