【書評2】非常識な成功法則

こんにちは。サムライ大家です。

 

最近、初めて神田昌典さんの書籍を買いました。ロングセラーである「非常識な成功法則」という本です。

 

 

読んでみて、確かにその通りかもと実感できることが多かったです。

 

嫉妬や怒り、誰かを見返したいといった「悪」の感情を活用してお金持ちを目指す

 

誰かを見返したい気持ちといった悪のエネルギーは非常に大きなパワーとなります。

 

自分の場合、「他人に使われている自分への怒り」、「会社に依存している自分への怒り」といった悪の感情がエネルギーとなって、それが行動力につながってきたように思うのです。

 

いつしか現状を受け入れ、まぁ勤め人も悪くないかな~なんて。

 

長く働いていればいる程、こうした「悪」の感情がそぎ落とされていく気がします。

 

私も気を持ち直さねばならないなと痛感してます。

 

最近は、明らかに行動力が落ちてきたと思うからです。

 

色々と貪欲に動き出さないと未来は暗くなります。

 

誰かの名言で「現状維持では後退するばかり」というのがありましたが、まさにその通りだと思います。

 

改めて銀行開拓、行ってみようか!

 

【書評1】金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

こんにちは。サムライ大家です。

今までで一番影響を受けた本って何でしょうか。

私は、文句なしにロバートキヨサキ氏の金持ち父さん貧乏父さんシリーズです。

何冊も出ていますが、その中でも特にキャッシュフロークワドラントという本は必ず読んだ方がよいと思います。

このブログのサブタイトルにもクワドラントというキーワードが入っていますが、この本の影響です。

人間の収入パターンを4つのクワドラント(数学で言う「象限」の意味です。第1象限~第4象限のように分かれています。)に分類し、どのクワドラントに属するのが良いかを説明しています。

4つのクワドラントとは、Eクワドラント、Sクワドラント、Bクワドラント、Iクワドラントです。

E=Employee(給与所得者、サラリーマン)
S=Specialist, Small business orner(医者、弁護士等の専門職、個人事業主、個人商店)
B=Business orner(事業オーナー)
I=Investor(投資家)

こんな感じです↓

ロバートキヨサキ氏は、書籍の中で、左側のクワドラント(E、S)から右側のクワドラント(B、I)へ移ることを推奨しています。

左側のクワドラントに属する人は自分が働かなければ収入が途絶えてしまいますが、右側のクワドラントに属する人は労働時間に比例せずに継続的に収入が得られます。

いきなりBクワドラントに移るのは難しいように思うかもしれません。

ただ、不動産投資や太陽光発電投資はIクワドラントですが、賃貸経営、売電事業でもありBクワドラントにも当てはまります。

また、マイニング事業はBクワドラントですが自宅でも実施可能です。なお、マイニング事業はBクワドラントであると同時に設備投資の観点ではIクワドラントにも当てはまります。

しかも右側のクワドラントに属する人は、税金面でも大きく有利です。サラリーマンは先に税金が源泉徴収されて、残りが自分のポケットに入りますが、右側のクワドラントの人は先に自分のポケットにお金が入り、税金の支払いはその後です。また、税金を少なくするために多くの施策が取れるのも右側のクワドラントの特権です。

この本は、具体的にどうするかといった内容は書いていませんが、大事な考え方が書いてある本だと思います。

少なくとも私は大きな衝撃を受けました。

まだ読んでいない人には是非おすすめしたい1冊です。