コロナもなんのその!不況時に強い太陽光発電

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こんにちは。サムライ大家です。

 

コロナウィルスが世界的に猛威をふるい、経済への影響がもの凄いことになってきました。

 

昨年の12月頃、地銀で融資を受けたのち、お付き合いで毎年積み立てしていた投資信託を解約できたのはラッキーでした。

 

もはや当時の担当者は転勤になってしまったし、元々、銀行の投資信託なんて手数料負けするものだと思っていたので、新担当に代わって追加の太陽光・不動産の融資見込みを探った後に(見込みが薄いことがわかり)速攻で解約したのです(笑)

 

そこそこのプラスで解約できました(正直、運がよかっただけ)。

 

ただ、当時同じ銀行で加入した(加入させられた笑)別の投資信託(一括支払い)は12月時点でも元本割れだったので、解約せず放置してしまいました。いま思えばその時にそちらも損切しちゃえばよかったかな~と少し後悔。

 

自分でコントロールできない投資、外的要因に大きく左右される投資はこのような時にキツイですね…。

 

一方、太陽光発電は外的要因にほぼ無関係です。不動産も同類ですが、太陽光は不動産よりも強いと思います。

 

不動産は、経済悪化によりテナントの退去が発生したり、レジデンスでも家賃を支払えず退去が発生したりする可能性があります。経済悪化の影響が間接的に時間差でやってくる可能性があります。

 

しかし、太陽光発電は太陽さえ無事なら発電でき、20年間も固定の売電単価で売電を継続することができます。ひとたび連系してしまえば、人が介在することがないのでほぼ経済悪化の影響はありません。

 

しかも、メンテナンスに行ったとしても一人や二人。人が密集することも皆無なのでコロナの心配も小さいわけで。こんな素晴らしい投資先はないと思います。

 

ただ、心配なのは施工業者さんです。輸入が止まり、架台、パネル、パワコンの仕入れが滞ってしまうと仕事になりません。これから先、体力のない施工業者さんは経営が苦しくなるところも出てくるかもしれません。

 

新規で契約するかたは、これまで以上にご注意を!

 

連系してしまえば経済の影響からは切り離されますが、引き渡しまではモロに影響を受けてしまいますので。

 

業者の信頼性チェックはより入念に行うべきだと思います。



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